ジョブコーチを中心に望山が自閉症支援で整理・考察していきます

発達障害者就労支援者養成事業 2つのセミナーのお知らせ!
2007-09-06 Thu 11:00
私も関わっています、発達障害者就労支援者養成事業の講習会が近づいてきました。
皆さんに、その情報をお知らせしてなかったので、お知らせします。


●就労支援関係者育成講習会のご案内

日 時:平成19年9月16日(日)12:30〜16:30

会 場:佐賀県農協会館 大会議室/佐賀市栄町2−1

参加費無料

対 象:九州・沖縄地区の事業主及び人事労務担当者、教育・福祉・就労関係の方
    (学校教員、障害者職業センター、公共職業安定所職員、福祉施設・授産施設等に勤務する方など)

定 員:100名

主 催:社会福祉法人あさひ会 佐賀県発達障害者支援センター 結



【プログラム】
  12:30 会場

  13:00 開会・挨拶 佐賀県発達障害者支援センター結 センター長 上尾央子

  13:10 「障害者の就労支援について」
       NPO法人WEL`S新木場 副理事長
       障害者就業・生活支援センター 堀江 美里 氏

  14:OO 休憩

  14:10 「福祉と企業との連携について」
       株式会社 伊勢丹ソレイユ
       代表取締役社長 四王天 正邦 氏
 
  15:10 休憩

  15:10 「発達障害者の就労支援の実際」
       NPO法人それいゆ それいゆ成人支援センター
       センター長 水野 敦之氏

  16:00 質疑応答
  16:30 終了

   ※講師、シンポジストなどの都合により内容等の一部が変更になることがあります。

お問い合わせ・申し込み先
佐賀県発達障害者支援センター 結
住 所:佐賀県鳥栖市江島町字西谷3300番地1
電 話:0942−81−5728
FAX:0942−81−5729
E-mail shienyui@kumin.ne.jp
(申し込みは、所属、氏名、連絡先)

>望山コメント
 四王天さんと堀江さんは、企業と専門家それぞれの立場で、
 それぞれの持つニーズとそして資源を活用した就労支援での協働作業を実践されて います。
 とても実践的なお話を聞かせていただけると思います。
 私は、JC−NETで知り合い、本当に色々なことを丁寧に教えていただきました。

 私のこまは、発達障害の特性を踏まえて、どんな支援と、事前訓練→OJTを進めているかの話をします。





●事業主のための雇用促進セミナーのご案内


日 時:平成19年9月17日(月・祝)13 : 00〜16 : 30
会 場:アバンセホール
    佐賀市天神3丁目2 -11 電話:0952−26−0011
参加費:無 料
対 象:九州・沖縄地区の事業主及び人事労務担当者、教育・福祉・就労機関の方等
定 員:100名


【プログラム】

  13 : 00 受付

  13 : 30 開会
       コーディネーター:
       NPO法人それいゆ それいゆ相談センター 服巻 智子先生

  13 : 40 講演「障害者雇用について」
       株式会社ダックス佐賀 代表取締役社長 且田 久雄 氏

  14 : 10 講演「発達障害について」
       NPO法人それいゆ それいゆ成人支援センター
                  センター長水野 敦之 氏
  14 : 40 休憩

  15 : 00 講演「発達障害をもつ当事者の立場から」
       民田 森夫氏(精神保健福祉士・アスペルガー症候群当事者)

  15 : 30 講演「発達障害の方と関わる経営者の立場から」
       株式会社花風社社長 浅見 淳子氏

  16 : 00 質疑応答

  16 : 30 終了

  ※講師などの都合により演題、プログラムの一部等を変更する事がございます。


お問い合わせ・申し込み先
佐賀県発達障害者支援センター 結
住 所:佐賀県鳥栖市江島町字西谷3300番地1
電 話:0942−81−5728
FAX:0942−81−5729
E-mail shienyui@kumin.ne.jp
(申し込みは、事業所名、役職名・業種、氏名、連絡先TEL・FAX)
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「仕事力」―成功階段の上り方/自分と人の立つ位置の重要性
2007-08-10 Fri 00:11
アメリカで60年にわたって成功者を生み続けている「仕事力」―成功階段の上り方 アメリカで60年にわたって成功者を生み続けている「仕事力」―成功階段の上り方
W.J.キング、ジェームズ G.スカクーン 他 (2007/07)
三笠書房

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最近、またビジネス関係の書物を読んでいるのですが、この本もその1つです。
就労支援を進める上でも参考になる1冊です。

この本に出てくる指針は、当然だということが多い。しかし、なかなか実現するのは難しいもの。またある指針とある指針で、矛盾しているように感じる部分もあるのだが、それも読んでみると理解できる。

いくつかのポイントが分かりやすく整理されています。

私なりに全体のポイントをまとめると。

●自分の立つ位置、同僚や上司の、その他の周囲の立つ位置を理解したアプローチの重要性
●そのうえで、自立的に動き、+αの仕事をしていく
●部下、上司の立場、それぞれの仕事やり方を整理されている。


私は、一人で良い仕事をしたいとは思わない。

自分のチームで、もしくは地域のいろいろな機関と協働しながら仕事をしたいと思っています。その意味ではこの本はとても参考になるバイブルです。

「あの人と一緒に仕事をしたい」「あの人は信頼できる」といわれるように、実際に実行してみたい。

とりあえずは、前向きに!!

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「自閉症カンファレンスNIPPON」について
2007-08-08 Wed 19:59
今年もいよいよ、この季節がきました。全国のTEACCHプログラムをもとに自閉症の人たちへの支援を実践している人々の集いです。

実践報告、情報交換満載のこのカンファレンス。私も今年も参加します。
是非是非参加して共に集い、学び、交流しましょう!!名刺いっぱいもっていきます。
まだ間に合うようです。是非是非!!

とき    8月25日(土)〜26日(日)

ところ  東京都新宿区・早稲田大学14号館

対象   教師、親、専門家など対象

定員   1200人

問い合わせ・申し込みの詳細はこちらから
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2007/toukyou/conference2.html


今年も目玉は、(上のホームページから引用させていただきました)

●自閉症支援の真髄と最先端の情報
今年も、ノースカロライナ大学TEACCH部部長ゲーリー・メジボフ教授がこられて、TEACCH及び自閉症支援の最先端のお話。

●入門編の講座『基礎からの構造化』
今年はじめて参加される方も安心してください。構造化の基本的な話がきけます。

●親による親のための支援
今年も目玉中の目玉は、TEACCHで近年スタートした「ペアレントメンタープログラム」。トレーニングを受け、経験を積んでだメンターの親が “新しく診断を受ける親”のために支援をするシステム。これについて、かつてTEACCH部でプログラム開発に携わり、現在ノースカロライナ州自閉症協会で活躍するアン・パーマーさんが、「ほんとうのメンターシッププログラム」を紹介します。

その他、詳細はこちら
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2007/toukyou/conference2.html
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成人支援及び移行支援の講演の詳細が決まりました!
2007-08-04 Sat 08:37
10月に我成人支援センターの実践発表及び自閉症支援の情報提供としてセミナーを実施します。成人支援及び成人期への移行支援に関する講演です。詳細がきまりましたので、お知らせします。成人、移行期の支援者、親さんだけでなく、幅広い年齢層の支援者にも良い情報提供になると思います。是非、ご参加ください。(お知り合いにも是非!)

詳細は、法人のホームページをご覧ください。
http://npo.autism-soreiyu.com/soreiyu-seminar/modules/nmblog/response.php?aid=22

一部、掲載します。

青年期・成人期に向けての支援及び成人支援の実際

予定している主な内容
・青年期・成人期の自閉症支援(基本的な考え)
・将来の生活を見越した学齢期、移行期の必要な視点
・青年期・成人期・移行期の個別支援計画
・予定している、それいゆ成人支援センターの実践報告
・自閉症バリアフリーとしての構造化(ワークショップ鍋島)
・自閉症成人期の居住支援(それいゆホーム)
・養護学校、地域からの移行支援(ワークショップ武雄)
・就労、地域への移行支援(就労移行支援事業所)

キーワード
・成人期に向けて幼児期、学齢期で身に着けてほしいスキル
・教え方、事前訓練、OJT(現場で教える)
・ 個別支援計画/理念、プロセス、実践とのつながり

         記
1.日 程   平成19年10月13日(土曜日)
        10:00〜16:30
2.会 場   佐賀市文化会館 大会議室
3.講 師   それいゆ成人支援センター 水野敦之 ほか
3.定 員   120名
4.参加費   1万円
5,問合せ・申込先成の詳細はこちらから
http://npo.autism-soreiyu.com/soreiyu-seminar/modules/nmblog/response.php?aid=22

※ 携帯メールおよびお電話でのお申し込みはお受けできませんのでご了承願います。
※ その他  基本的に事前申し込み・ご入金を原則としております。
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災害時自閉症支援
2007-07-19 Thu 04:22
<この内容はTEACCHの構造化の視点で作成しています。個々の特性によって、調整が必要ですが。何かの視点になればと書き留めます。>

<このマニュアルは、構造化された指導を念頭に作成しました>

まず地震で、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
今自分できることは何なのかを色々考えてます。

無力感はあります。きっとたくさんの自閉症症の方とその家族が困惑しているだろう。避難所に入れてるだろうか。避難所で周囲の方は彼らの障害特性に合わせた支援と理解をされてるか。何かをしなくてはと。無意味覚悟で書き留めます。
●親御さん、サポートさん

まずは環境第一。静かな場所の確保

周囲の方にしっかりと障害特性について話しましょう。なにが難しいか、甘えではなく脳の障害。何を支援してほしいか。もしくは何をして欲しくないか。何を理解してほしいか。
支援よりも理解してもらうことが重要な支援になることも。周囲がわかってくれることで、過度に気を使って本人に無理をさせるということがなくなる。

理解してもらいたいこと。
・様々な刺激に影響をうける
・並ぶことができない
・待てない、持続できない
・自分の気持ちを伝えるのが苦手、時に混乱、パニック、自傷、他害などの形でフラストレーションを伝える。

周囲にやって欲しい支援
・見守り
・距離をとって欲しい
・静かな場所の提供
・ボリュームを下げる
・できれば支援者の休憩の確保

臨時の構造化
・まずは場の設定/一番は休憩の場所の確保
・使った食品、道具や空き箱、空いた容器は視覚指示、スケジュールで使える
・2つの箱、○のマークが本人が使える本人が食べれるもものが入っている。×、NOマークが入った箱には、腐ったり危険なものをいれる。
マークだけをはるのでも良い。本人の印をガムテープ、色ひもで決める。
・本人にさせる活動をさがす/掃除、食器洗い、洗濯、簡単なプトインタスク、ダンボール作り
・トイレの前に椅子を置き、そこでまつようなシステム。

こんなことを、ここで書いても無意味と思いますが、(インターネットも、情報もいってないことの方が多いだろ。一人でもこれを見て発送を転換して乗り越えてほしい。無意味覚悟で書き留めます。
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