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2006-08-19 Sat 23:00
(私ごとで、、、、申し訳ありませんが)NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 編で、自閉症就労支援の事例集が発刊されました。その中の「事例33- 養護学校からの一貫した指導により就労に移行した事例」は、佐賀某養護学校との連携で進めた実践を私の方でまとめた事例です。他のジョブコーチネットワークの方も興味深いものが多いです。視覚化された実践例もあり、TEACCHモデル、ジェネラリストモデルの広がりが感じる本です。スペース96のURLをお知らせします。
『社会の中で働く自閉症者たち ジョブコーチの支援による就労事例集』 http://www.space96.com/detail.php?book_code=s31913 |
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2006-08-11 Fri 11:35
最近、障害者の親の会などの主催でパソコン教室が行われている。数人の方に目的を聞いたら、将来のためらしい???
どうもSOHOによって、発達障害者家で無理しないで働けるというパソコン伝説がまかり通っている。 もちろん、それがうまくいった例はたくさんある。 しかし、それもジョブマッチングが大前提だったと考えます。 この集団パソコン教室の発想は、 底上げ支援で、トップダウン、 ジョブマッチングの視点がポッカリと抜けている。 どのくらいの人が、パソコン関係の仕事に就けるでしょうか。 また、理想選考でジョブマッチングをしないで 上手くいかなかった例に対してだれが責任をもつのであろうか???? ここで補足したいのは、パソコン教室そのものの問題ではなく、ジョブマッチングの視点がない、このような集団訓練に対して疑問を投げかけたのである。 |
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