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2006-08-11 Fri 11:35
最近、障害者の親の会などの主催でパソコン教室が行われている。数人の方に目的を聞いたら、将来のためらしい???
どうもSOHOによって、発達障害者家で無理しないで働けるというパソコン伝説がまかり通っている。 もちろん、それがうまくいった例はたくさんある。 しかし、それもジョブマッチングが大前提だったと考えます。 この集団パソコン教室の発想は、 底上げ支援で、トップダウン、 ジョブマッチングの視点がポッカリと抜けている。 どのくらいの人が、パソコン関係の仕事に就けるでしょうか。 また、理想選考でジョブマッチングをしないで 上手くいかなかった例に対してだれが責任をもつのであろうか???? ここで補足したいのは、パソコン教室そのものの問題ではなく、ジョブマッチングの視点がない、このような集団訓練に対して疑問を投げかけたのである。 |
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