ジョブコーチを中心に望山が自閉症支援で整理・考察していきます

「自閉症カンファレンスNIPPON」について
2007-08-08 Wed 19:59
今年もいよいよ、この季節がきました。全国のTEACCHプログラムをもとに自閉症の人たちへの支援を実践している人々の集いです。

実践報告、情報交換満載のこのカンファレンス。私も今年も参加します。
是非是非参加して共に集い、学び、交流しましょう!!名刺いっぱいもっていきます。
まだ間に合うようです。是非是非!!

とき    8月25日(土)〜26日(日)

ところ  東京都新宿区・早稲田大学14号館

対象   教師、親、専門家など対象

定員   1200人

問い合わせ・申し込みの詳細はこちらから
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2007/toukyou/conference2.html


今年も目玉は、(上のホームページから引用させていただきました)

●自閉症支援の真髄と最先端の情報
今年も、ノースカロライナ大学TEACCH部部長ゲーリー・メジボフ教授がこられて、TEACCH及び自閉症支援の最先端のお話。

●入門編の講座『基礎からの構造化』
今年はじめて参加される方も安心してください。構造化の基本的な話がきけます。

●親による親のための支援
今年も目玉中の目玉は、TEACCHで近年スタートした「ペアレントメンタープログラム」。トレーニングを受け、経験を積んでだメンターの親が “新しく診断を受ける親”のために支援をするシステム。これについて、かつてTEACCH部でプログラム開発に携わり、現在ノースカロライナ州自閉症協会で活躍するアン・パーマーさんが、「ほんとうのメンターシッププログラム」を紹介します。

その他、詳細はこちら
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2007/toukyou/conference2.html
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