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2007-02-24 Sat 08:17
ジョブコーチ養成セミナー一期生のゆりっぺさんから、
お誘いがありまして。 「ユニバーサルコミュニティ ゆうゆうゆう」というサイトに ―田舎町のジョブコーチ奮闘記「自閉症の就労支援の現場から」― という内容でコラムを載りました。のこり2回の連載になっています。 http://www.u-x3.jp/modules/articles/article.php?id=116 トップも良い感じに作っていただいて、うれしいやら恥ずかしいやら。 http://www.u-x3.jp/ 「ユニバーサルコミュニティ ゆうゆうゆう」のその他の記事も読み応えがあり、参考になるサイトです。おすすめです。 良い機会をいただいた。ゆりっぺさんありがとうございます。 |
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2006-08-19 Sat 23:00
(私ごとで、、、、申し訳ありませんが)NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 編で、自閉症就労支援の事例集が発刊されました。その中の「事例33- 養護学校からの一貫した指導により就労に移行した事例」は、佐賀某養護学校との連携で進めた実践を私の方でまとめた事例です。他のジョブコーチネットワークの方も興味深いものが多いです。視覚化された実践例もあり、TEACCHモデル、ジェネラリストモデルの広がりが感じる本です。スペース96のURLをお知らせします。
『社会の中で働く自閉症者たち ジョブコーチの支援による就労事例集』 http://www.space96.com/detail.php?book_code=s31913 |
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2006-08-11 Fri 11:35
最近、障害者の親の会などの主催でパソコン教室が行われている。数人の方に目的を聞いたら、将来のためらしい???
どうもSOHOによって、発達障害者家で無理しないで働けるというパソコン伝説がまかり通っている。 もちろん、それがうまくいった例はたくさんある。 しかし、それもジョブマッチングが大前提だったと考えます。 この集団パソコン教室の発想は、 底上げ支援で、トップダウン、 ジョブマッチングの視点がポッカリと抜けている。 どのくらいの人が、パソコン関係の仕事に就けるでしょうか。 また、理想選考でジョブマッチングをしないで 上手くいかなかった例に対してだれが責任をもつのであろうか???? ここで補足したいのは、パソコン教室そのものの問題ではなく、ジョブマッチングの視点がない、このような集団訓練に対して疑問を投げかけたのである。 |
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2006-06-08 Thu 05:39
●余暇の支援の重要性
余暇支援と就労は切っても切れない関係(?)。 どんな仕事でも、その職種にあわせた、またその一人ひとりに合わせた(これはシリーズ後半でLOGします)休憩があります。 その休憩が適切に過ごせないと、また過ごす内容がないことは1つの大きな課題になってしまう。 この職場での休憩・余暇はおおよそ以下の意味をもちます。 ・リラックス、カームダウン(気持ちを落ち着かせる) ・終わりの明確化=ゴール(仕事が終わったら楽しみ・リラックス) ・仕事と仕事をつなぐクッション ●学齢期で指導されていない 最近は学校で「余暇の開拓」とかで、IEP(個別の教育計画)の中に入ってはいるものの、実際に学齢期に指導をうけてない例が多い。 ●そもそも余暇とは? そもそも余暇の捕らえ方が違っていて、 私がコンサルテーションで関わった先生の何人かは、 ・余暇ぐらい自由に、 ・余暇ぐらい創造的に、 ・余暇ぐらい構造化(支援)なしで、 になってしまう。 しかし結果は、自閉症の児童・生徒さんにとっては、曖昧でわかりにくい逃げてな時間になり。様々な行動障害がこの自由時間に生じるということも起こっています。 そもそも就労場面で自由に、その日の感覚で余暇なんて設定できません。 ●余暇こそ具体的、余暇こ支援を だから、余暇も以下の部分で具体的に設定することが大切なんです。 ・いつするのか ・どこでするのか ・いつまでするのか(終わりは) ・終わったらどうするのか ここでお気づきの方もいると思いますが、これって構造化による提示、支援なんです。 ●私自身の経験から 私自身が6年以上養護学校の講師をして、また現在成人支援をして感じているのは、 曖昧な自由感覚の支援なし余暇指導は、余暇が広がらないということです。 |
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2006-06-06 Tue 00:10
●「終わり」は重要なスキル
就労をする上で「終わり」を理解することは重要です。我々もそうですが、発達障害を持つ方にとって見通しをもって仕事をすることがとても重要です。 「終わり」の理解に方法は色々 ・材料がなくなったら終わり。 ・何時何分になったら終わり。 ・タイマーがなったら終わり。 etc ●終わったら何があるか? ジョブコーチが考えなくてはいけないのは「終わり」だけでありません。終わって次の活動まで何をするのか設定が必要です。それは余暇スキルの部分で説明します。 「終わり」がわかることで、、(目的) ・仕事の質が持続できる ・モチベーションをもって仕事ができる ・次の活動への切り替えが明確になる ●職場へのアプローチ 多くの職場が、時間を中心とする「終わり」のシステムになっているため、「材料がなくなったら終わり」の理解の方の就労を考えるには事業主の方の理解が必要になります。 また職場によっては、どうしても全職員で終わらなくてはいけないシステムの場所もあるはずです。ジョブマッチングの重要なポイントになります。例えば、流れ作業に対応できない場合は、ストックのシステムを活用することが必要です。 ●望山の実践 私の実践では、「材料がなくなったら終わり」の方も「時間がきたら終わり」の方もいます。 一番苦労したのは、時間で終わりになっている職場が、実は時間が曖昧で、終了のベルがなって終わりではなく、その後曖昧な片付けの時間があり本人が混乱したことがありました。 その時の支援としては、ベルがなったら2つ部分だけ片付けたら終わりでOKとしていただいて、周囲がまだ終わらなくても認めていただいたんです。また終わりの報告を入れて、職場の方に終わりの許可を設定した例もあります。 |
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